GAMBRINUS DRIVERS MUSEUM

ガンブリナス ドライバーズ 博物館

www.gambrinus-drivers-museum.be

 

こんにちは!

あなたは今、ブルワリーのトラックのために開かれた大変ユニークな博物館にいらっしゃいます。Gambrinus(ガンブリナス)の名前はキング・オブ・ビール、そしてキング・オブ・ ロードとして知られるブラバン公ジャン・プリムスの名に由来します。1930年頃、ブルワリーは最も大きなトラックのバイヤーでしたが、その後のブルワリーの減少はたくさんあったそれぞれの地域のトラックメーカーの消滅をも意味しました。

この博物館の建物は19世紀のモルト製造、貯蔵所(1975年に製造を中止したBoutyブルワリー)ですから、普通の博物館とはちょっと違った車の展示を楽しんでいただけると思います。博物館は20台の輸送車が展示され、50のテーマで構成されています。検査や修復、各種イヴェントへの貸し出しなどのために一部展示されていないものもございますがご了承ください。

この小さいパンフレットがあなたのご見学のお手伝いをいたします。展示品には番号がつけられており、主なものには説明書きがございますのでご参照ください。

 

BARのカウンター

・ビールポンプ前、カウンターの上  MINERVAトラック

・カウンターの前、左 ベルギーの自動車メーカーMINERVA

・カウンターの上方 1927年のシャシSAURER5AD(スイス)ロンドンWhitbread

所有のトラックの一部分 車の前にある絵は世界中の醸造所で使われていたこのタイプのトラック。

A→ベルギー B→イギリス C→オーストラリア D→スイス E→フランス

 

 

バー(エントランス前)

・二つのパネル Romedenneの景色

・二つのパネル 手押し車  Romedenneは1998年には世界で一番大きい手押し車   を組み立てた。

MOEREMANSブルワリー(アンダーレクト、ブリュッセル)のトラックの防水布とBERNA(スイス)のラジエター格子

 

 

バー(カウンターの前)

ショーケースno.:ブルワリーの広告に見られるトロッコ

ショーケースno.:ブルワリーの広告に見られる車

 

ショーケースno.:ブルワリーの荷馬車の飾り板と蹄鉄道具

壁面:いろいろなタイプのトラックのディスプレー

 

博物館入り口

 

博物館(バーカウンターの前、階段の右)

ショーケースno.:ブルワリーの広告に見られる配達用バン

 

ショーケースno.:配達社の事業免許状

ショーケースno.:ブルワリーの帽子、配達の運転手

壁面:配達の様子を描いたブルワリーの広告

パネル:ビール製造のための材料と道具を輸送するローリー

 

 

左折して階段を上がったところ

ショーケースno.7

A.       ホイールの発展

B.       手作業による輸送

C.       馬による輸送

D.       牛による輸送

 

ショーケースno.

A.       ブルワリーで使われていた馬の種類

B.       馬はフェアで使われ、ローリーで運ばれた。

C.       馬はブルワリーのシンボルとして宣伝に使われた。

 

ショーケースno.

A.       ブルワリーの荷馬車の宣伝(SUTUDEBAKERが1914年までアメリカで作っていた)

B.       ブルワリーの広告に見られる荷馬車

 

ショーケースno.10

SAURER(スイス)SAURERブランドはブルワリーの輸送車の中で最も有名だった。組み立て工場、技術的なレベル(ボールベアリング、低燃費)技術革新(エンジンブレーキ、ダブルタービュランスディーゼル)。スイス工場はメルセデスベンツに、いくつかの技術設備はIVECOに接収された。

 

ショーケースno.11  SCANIA(スウェーデン)

ショーケースno.12  IVECO(イタリア)

ショーケースno.13  MAN(ドイツ)

 

ショーケースno.14  CITROEN(フランス)

ショーケースno.15  MERCEDES BENZ(ドイツ)

 

ショーケースno.16  RENAULT(フランス)

ショーケースno.17  VOLVO(スウェーデン)スウェーデンのPrippsブルワリーとシェアしていた。

ショーケースno.18  PACCAR(アメリカ)(DAFFODENLEYLAND KENWORTHPETERBILT)DAF博物館の建物は以前ブルワリーだったものでVan Doorne兄弟のスタートを助けた。

ショーケースno.19

A.       CUGNOT(フランス)18世紀の大砲の蒸気牽引車世界初の蒸気機関による乗り物

B.       LENOIR(ベルギー)が初めて蒸気エンジンから改作した燃焼エンジンを発明。(この発明の前、Lenoirは数年間パリのカフェでウエイターをしていた。)

C.       DAIMLER(ドイツ)GOTTLIEB DAIMLERはリアエンジン付きの荷馬車から改作した初の内部燃焼エンジンローリーを1897年に発明した。

 

ショーケースno.20 3つのタイプの蒸気ローリー

A.       垂直ボイラー

B.       横ボイラー

C.       水平ボイラー

視界が悪い上、水を大量消費し(D)、ダストが多く積み荷がない状態(ボイラー+水+石炭)でも重すぎるので第2次世界大戦後すぐに見捨てられた。垂直ボイラーはメインテナンスが簡単で、コンディションの悪い道でも水でカバーされた細いチューブを保つことができた。

 

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ショーケースno.21 電気トラック。アメリカではガソリン車よりも多く使われていた。(より確実なモーターで4輪すべてにエンジンがかけられる。)新しい素材やオイルはガソリン車を有利にした。バッテリーは重すぎた。

バッテリーは第二次世界大戦の前にリバイバルされた。SOVEL(フランス)とELECTRICAR(イギリス)はその後有名なブランドとなる。

 

ショーケースno.22 1914-1918 戦時中

A.       政府が助成金を出してローリーを購入。が、戦時中は徴用された。

B.       前にあるローリーは接収されたもの。まだビールの名前が見える。

C.       戦争の終わりごろには、規格化されたアメリカのローリーが製造された。(LIBERTY)

その後それはフランスのBERNARDWILLEME、イギリスのLIBERTY、ベルギーの新しい製造の基礎となった。

D.       軍隊からの余剰ローリーがブルワリーで使われた。

 

ショーケースno.23 1939-1945 戦時中

A.       様々な製造業の愛国主義的広告

B.       ガソリンとディーゼル用燃料の不足が発生炉ガス(石炭や炭からガスを作るシステム。)の使用を促した。F-バーナー,G-ガス キャブレター

C.       夜間の空襲が灯火管制用遮蔽をもたらす。

D.       ブルワーからの警告

E.       ブルワリーによる軍隊落ちの車の再利用

L. ベルギーのブルワーがビールの名前をJeepと登録する。

 

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ショーケースNO.24 宣伝車

瓶、樽、ビールケース、グラスのデザインがトラックの車体のデザインとなる。

 

 

ショーケースno.25 フランス-無くなってしまったトラックメーカーの種類

ショーケースno.26 ドイツ-無くなってしまったトラックメーカーの種類

ショーケースno.27 ビール業者とビール卸売商の宣伝へのビールトラックの影響

 

壁面上:ビールトラックの広告の発展

A.       馬と比べた場合の優位性(BOVY、ベルギー)

B.       特別なラベルを使っていたブルワリーのリスト(LEYLAND、イギリス)

C.       いろいろなタイプのローリーの中のブルワリーのローリー(SEDDON、イギリス)

D.       ACTROSの宣伝(メルセデス、ドイツ)

 

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ショーケースno.28 エアロダイナミックトラック(STREAMLINER)

1930年代の終わりにCount アメリカのSakhnoffsky が丸い形の自動車を考え出す。スピードはアップし、燃費は低くなる。最もよく知られる最も精巧な例はLABATTブルワリー(カナダ)である。白-並べられている数点のモデルは発展の経緯を示している。

 

 

ショーケースno.29 三輪車

ドイツ(GOLIATH, TEMPO)、フランス(FAR)、イギリス(SCAMMELL, KARIER)が三輪ローリーとトラクターを生産。トレーラーの着いた三輪トラクターはブルワリーの小さくて、古いタイプの裏庭でもターンすることができた。1969年頃の近代的なブルワリーの登場が問題を解決する。

ショーケースno.30 ベルギー-消えてしまったいろいろなタイプの製造業

 

 

ショーケースno.31,32 アメリカ

A.       PEERLESSは禁酒法の終わりにビールの生産を決め、自動車の製造をやめた業者。

B.       ショーケースNo.29,30の上方

-いろいろな種類のコカコーラとホワイトの広告(アメリカ)

-コカコーラのディレクターは同時にwhiteのディレクターでもあった。彼はwhiteのトラックを使うことを奨励した。

ショーケースno.33 デンマーク、日本-TRIANGELローリーはTuborgのクリスマスビールのラベルになった。

 

 

ショーケースno.34チェコ共和国、スペイン、キプロス、オーストラリア

チェコのピルゼンに本社を持つ車の製造業者SCODAは下面発酵ビールの有名なスタイルに名前を付けた。

ショーケースno.35 Robert Bosch-ランプ、電池、注入?噴射ポンプ、警笛、スパークプラグで知られるBOSCHの創始者はブルワーの息子だった。

ショーケースno.36 タンクでのビール輸送

A.       馬を使ったタンクでの輸送が1900年頃始まる。

B.       イギリスから大陸への輸送がタンクでの、または少量の場合はローリーでの輸送を発達させた。

C.       今日では、船やトラックを使ったコンテナでの輸送がより重要で頻繁となっている。

D.       タンクトラックは最も大きいバーへタンクでビールを供給する。

 

ショーケースno.37 Rudolf Diesel 彼の高圧縮モーターと燃料の技術的特徴が配達のコストを下げ、長距離輸送を可能にした。

A.         いろいろなエンジンのメーカーがブルワーへ直接宣伝をする。(HERCULE, PERKINS, M.W.M, BUSSING)

B.         ANHEUSER-BUSG(アメリカ)はその名前とロゴを使って、世界で初めてアメリカでディーゼルモーターを造るライセンスを手に入れたブルワリーである。

ショーケースno.38 小さいトラック ブルワリーの様々なセクション(宣伝、配達、小積載)で仕事なためにトラックを必要とした。

ショーケースno.39 CHENARDWALCKER このフランスの会社は三輪車と同じ頃に輸送トラクターを造った。(FAR)4輪または6輪のトレーラーは重量を減らし、エンジンを小さくできた。それらはいろいろな国で許可のもとに製造された。MINERVA(ベルギー)KRAUSS-MAFFEI(ドイツ)BEARDMORE MULTIWHEELER(イギリス)BEERS(オランダ)これらはヨーロッパ全土のブルワリーで使われた。

 

 

ショーケースno.40&41 イギリス スコットランド、アルビオンの様々なイギリスの製造業

ショーケースno.42 スイス 様々な製造業が無くなった。

 

階下左

ショーケースno.43 4つの車軸

車軸の重さに関する様々な法律がいろいろなシステムを導く。イギリス、スペイン、スイスは装備一式を連結したものに加えトレーラーが連結されていない4つの車軸も支持した。

 

前室に戻り左

ショーケースno.44&45 ブルワーはトラックのメインテナンスを供給

ショーケースno.46 道の安全

 

 

ショーケースno.47 ブレーキの事故と問題

ブルワリーのトラックはしばしば規定重量を越えて積載されていた。SAURER、エンジンブレーキとモーターホイールブレーキのついた電気トラックで進んでいた。ベルギーのDEWAMDREが1924年にサーボブレーキを発明、前輪ブレーキの製造を助けることになり、1928年から世界中に広まる。これによって安全性が高まる。

ショーケースno.48 自動車レース-ブルワーは大きなスポンサーである。

 

 

ショーケースno.49 ボディーワークのタイプ

 

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ショーケースno.50 ブルワリーの広告に見られるエンジンと特殊な自動車

ショーケースno.51 ブルワリーの広告に見られる列車

ショーケースno.52 ブルワリーの広告に見られる船

 

 

ショーケースno.53 飛行機、ロケット、気球

 

 

ショーケースno.54 オートバイ、自転車

 

 

ご来館ありがとうございました。

バーでは、様々なローカルビールがお楽しみいただけます。

また、当美術館のポスター等もございますのでご利用ください。

当美術館へのご意見ご希望がございましたら、下記住所または電話、

ファックスへお願いいたします。

 

GAMBRINUS DRIVERS MUSEUM

Charles FONTAINE-Curator

2A Fontaine St.Pierre

B 5600 ROMEDENNE (Philippeville)

Tel/Fax (+32)82.67.83.48

 

Carte: OPT Bruxelles